築年数によって大きく変わる補強工事の費用

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耐震補強工事か立て直しか迷います

私の実家は建てられてから50年近くが経過しており、建築された年度からそれほど強い地震に耐えられないと考えています。私の実家の周辺地域のことを考えてみると、国や自治体が発表している予測ですと大きな揺れが起こる大地震に見舞われますと震度6弱クラスの揺れの可能性は考えなければなりません。そのために出入りの建築会社に耐震診断をお願いしたところ、揺れようによっては震度5強クラスの揺れがあれば建物が一部ないし大部分倒壊する可能性が否定できないということでした。
おまけに実家に住んでいるのは高齢の家族だけなので、いざというときに機敏な避難ができるかどうかを言う問題もないではありません。耐震補強工事をすれば、200万円程度のコストがかかりますが、それでも震度6弱クラスの揺れに耐えられることになるだけでそれ以上の震度の揺れには耐えられない可能性もあるということでした。
もちろん、耐震補強工事をすることでそれなりの効果が得られることは悪いことではありませんが、建物自体がかなり老朽化していることで思い切って立て直しをするという選択肢もあります。耐震補強工事ではコストが低く済むのですが、立て直しですと安全度は大きくアップします。

耐震補強工事にかかる費用

震災が各地で起こっておりそれで揃えた備えよ震災が起こっていない地域でも行われています。ですが震災と言うものは、人間の想像をはるかに超えた力を持っており自分達が考える災害対策などをしていたとしてもそれが実際に起きた震災などに与えることができるのかといった保証はありません。ですが耐震補強工事や震災対策等をしていない人だったなどと比べて対策を行った住宅などは被害を最小限に抑えることができるのです。
住宅を購入するだけでもかなり高額な金額がかかってしまいそれでさらに耐震補強工事をするといったことはかなりの金額がかかってしまいます。耐震補強工事にかかる金額は、耐震補強工事を行う住宅の築年数によっても異なります。住宅の築年数が古ければ古いほど補強を行う箇所なども増えるため金額はかなりかかってしまうのです。
住宅の築年数が新しければ新しいほど耐震補強基準が高いため補強する箇所等は少なくて済かかる金額も安く済むことができるのです。その為、耐震補強工事をする際には実際に今住んでいる住宅を工務店やハウスメーカーなどに診てもらうと言ったことから始めなければなりません。築年数に応じての教科書等を工務店やハウスメーカー等に決めてもらい 耐震補強工事の金額が決まるのです。

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